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マルデコHP 住所: 東京都江戸川区 東瑞江1-1-3 丸喜ビル2階 TEL: 03-6638-2229 FAX: 03-6638-2339 E-mail:info※marudeco.jp 丸喜(株)齋藤組HP 情報サイトリンク 東京建築士会青年ブログ マルデコホームページ マルデコへのお問い合わせ マルデコのキーワード 建築士/オリジナル住宅/注文住宅/住宅設計/エコ住宅/木造住宅/鉄骨住宅/RC住宅/自然素材/二世帯住宅/狭小住宅/併用住宅/ガレージハウス/ マルデコのエリア 千代田区/中央区/港区/新宿区/文京区/台東区/墨田区/江東区/品川区/目黒区/大田区/世田谷区/渋谷区/中野区/杉並区/豊島区/北区/荒川区/板橋区/練馬区/足立区/葛飾区/江戸川区/神奈川県/千葉県/埼玉県/ お気に入りブログ
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2012年 02月 03日
江戸川区では、毎月一回のペースで震災対策検討会が行われています。今後、万が一、首都圏直下型の強い地震が起きたときの対策に関して話し合いをしています。 その一環として、震災時を想定した訓練が行われました。 私たち建築士は、震度5強の地震が起きたときには、まず学校などの避難所が安全な状態であるかどうかを確認します。通路の安全性や建物の安全性、仮に生活する場合に必要なインフラが生きているかどうかについて、丁寧に確認し、確認ができたら、江戸川区へ報告します。 各学校などの避難所には非常時にもつながる電話回線があります。避難者の安否確認などにも利用される回線です。私たち建築士は、今後もいつ起こるかわからない地震に対して、準備してまいります。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2012年 01月 28日
大工塾の会場でもある大河原木材さんの建替え工事を行っています。設計は、丹呉先生と山辺先生、施工は杢人の会の大工さん達で行っています。材料は西川材の天然乾燥檜です。 土壁の小舞は、地元の材料を利用した木小舞です。 小屋組みです。接合部には、金物を使わずに大工さんの手加工による継手と仕口で組まれています。 柱の一部は石の上に立っているのもあります。石の形に合わせて柱の足元が加工されており、大工さんの技術の高さが感じられます。 小屋組みの端部です。木を見て「この材料ならこの部分に使おう」と選んでいるのが分かります。 山に生えている木が曲がっているのは、当たり前ですからね。 渡り顎構法の端部のディテールです。軒が深いので夏は日射を防げます。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 12月 13日
天沼の家の足場が解体されて姿を現しました。木造3階建ての建物です。外壁には、アイ耐火30通気工法という1時間耐火の認定工法を使用しています。 これによって準耐火建築物(ロ-1)が実現しました。 (都内で3軒目) 2階のダイニングから階段の吹抜けを見たところです。右手奥に中庭のちょっとしたデッキテラスが見えます。 準耐火建築物(ロ-1)にすることによって3階の小屋天井顕しに仕上げることができました。内壁の下地は、強化石膏ボード21mm厚を2重貼りにしています。 大工さんの苦労の結晶です。 これから塗装工事等の最終仕上げに入ります。もうすぐ完成です。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 11月 05日
今月4日に丸喜齋藤組の施工協力会社が集う安全衛生協力会の総会が行われました。会場は、錦糸町の東部ホテルです。 この総会は一年に一度行われ、当社の施工現場における安全面と衛生面において正しい知識を互いに確認し合い、建て主様に対して確かな品質を提供することを目的としています。 経験においては建設業界の諸先輩方の手前ですが、毎年このように皆さんの前で話をさせて頂いております。参加頂いた皆さんのご協力のおかげで、毎年無事故無災害の現場が保たれています。 皆さんお疲れ様でした。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 10月 11日
週末に天沼の家の上棟式が行われました。非常に複雑な小屋組みで、あの川口衛構造設計事務所による構造設計の住宅です。 各軸組みの接合部は、製作金物プレートにドリフトピンを打って固定しています。 一箇所一箇所、少しづつ角度がついているので、事前に緻密に計算された寸法どおり、シビアに施工されました。 神主さんを呼ばずに上棟式を行うときには、私が神主さんの変わりに祝詞奏上を行います。神主さんほど、うまくはありませんが。 玉串奉奠では、全員順番に行って頂きました。構造の川口衛先生にお渡しするときは、自然と深々と頭が下がります。 学生時代からお世話になっていたもので、頭が上がりません。 儀式のあとの直会の準備。構造用合板の上に、タイベックシートをテーブルクロス代わりに。 費用をかけずに行いましたので、間に合わせでスミマセンでした。 川口先生からは、お祝いの歌まで頂きました。 建て主様ご家族をはじめ、設計事務所の方々を含め、総勢16名で賑やかに直会を行いました。お忙しい中、遠くからご参加頂いた皆様、有難うございました。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 09月 14日
弘前市内に丸喜齋藤組の設計施工の住宅が完成しましたので、ご紹介します。木造平屋の住宅で外壁は黒いガルバリウム鋼板で覆われています。 屋根から暖炉の煙突が見えています。 中庭に面して連続した掃き出し窓を設け、建物内を外部に面した開放的な空間としています。 居間から見た様子です。仕切られた引戸を開けると無垢フローリングの床のラインによって、奥まで連続した空間の広がりを見せます。 開放的な窓によって、居間へ光が差し込みます。 和室の天井は、よしず貼り。中央にトップライトがあるので、日中は明るく、暖炉のある土間とつながっているので、冬でも暖かい空間です。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 09月 12日
天沼の家の建て方の前にプレカットの製品検査に行ってきました。複雑な形状の小屋組みなので、その製作には高い技術が要求されます。 接合部は、金物プレートによるドリフトピン接合です。 天沼の家で使用する小屋組みの登り梁です。折れ曲がっている部分は、金物プレートとドリフトピンによって接合します。 この断面形状も歪んだ四角形なので、この加工は見た目以上に難しいのです。 含水率計は「10.5%」を表示しています。さすが集成材。 上下階の柱とそこに斜めにつながる梁との複雑な接合部は、このような特殊金物をいくつも製作することによって解消しています。 他の現場で使う大断面の集成材の梁です。数え切れないほどのラミナの積層で、この一本一本が一体になっています。これほどの梁背のある集成材をつくれる工場は、全国探してもなかなか無いのではないでしょうか。 建て方が楽しみですね。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう
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[PR] 2011年 09月 01日
陸前高田市の視察の後、その南に位置する気仙沼市へ行きました。だいぶ瓦礫も片付けられているようにも見えましたが、手のつけようが無かったと思われる建物だけがポツポツありました。 当時、船が陸の方へ流される映像を見たことがありましたが、実際にこのように大きな船が陸に上がっている姿は、自然の力による不自然な風景でした。 木造住宅の2階の部分だけが残っている姿がありました。地震によって1階部分がつぶれてしまって、2階の部分が流されてきたのか、津波の力によるものなのかは、はっきりとは分かりませんでした。 コンビニエンスストアだったと思われる建物です。横から加えられた圧力によって鉄骨の柱が曲がってしまってました。 今にも崩れそうな危険な状態です。 電柱の立っていたところは、中の鉄筋が引きちぎられたかの様に残っていました。 高等学校の周りの建物は焼け野原のようになくなっていました。そこでは瓦礫の撤去などの作業が今でも行われていました。 津波で流されてきたと思われる住宅が斜めに立ったままの状態でありました。ありえない住宅の姿に衝撃を受けました。 今回の視察で、自然の力の恐ろしさを肌で感じました。 そして、そこで働く人たちを見て、復旧には時間がかかってはいるが少しずつ前進していると感じました。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 09月 01日
先日、東京建築士会の活動として東日本大震災の被災地の視察に行ってきました。前日の夜に新宿からバスで岩手県に向かいました。 陸前高田市には入ると見えてきたのは、一本だけ残った「希望の松」です。 ガソリンスタンド跡地の近くにあった鉄骨の架橋が赤褐色になって焼け落ちていました。爆発したか、燃えてしまったのでしょうけど、鉄骨がここまで焼けてしまうのは相当激しい燃え方をしたのだと思います。 集合住宅のような建物は、鉄筋コンクリートの躯体が残ったのだと思います。その周りは、瓦礫も片付けられていました。 これをみると4階くらいの高さまで津波が来たと思われます。 スタジアムだったところです。ナイター設備だけが取り残されたような風景で周辺の海水が引けてないようでしたので、全体的に沈んでしまったのかもしれません。 防波堤と道路は、途中で崩れてしまってました。崩れてしまった堤防にぐったりとしゃがみこんでいる老人の姿が印象的でした。 陸前高田市を移動中幾つかの仮設住宅を見つけました。そのほとんどは、金属パネルのプレハブ造でしたが、写真のような一戸一戸独立した木板張りの仮設住宅もありました。 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
[PR] 2011年 07月 31日
震災の影響もあり、工期が延びましたが、ようやく不動岡の家が完成しました。木造ツーバイフォー工法の平屋の住宅です。屋根瓦や玄関周りのブリックタイルによって、欧風な...テイストを取り入れたデザインになっています。 建築坪単価50万円のローコスト住宅ですが、高気密高断熱の次世代省エネ基準を満たしており、住宅エコポイント対象住宅です。土間を広く設けるのは、当社の住宅の特徴でもあります。 ダイニングテーブルとベンチのセットも、当社の大工のオリジナルです。中は収納になっています。 4畳半の和室も洋テイストを取り入れた、少し変わった和室です。引戸をオープンにすることによって、リビングと土間と繋がった開放的な空間になります。 土間の突き当たりのスペースは、ペットのスペースですが、放しておいても大丈夫そうでした。その右手が寝室で、奥にご主人の書斎があります。 全写真撮影:新 良太(あたらしりょうた) 建築家へのご相談はこちらです。 建築家と建てるオリジナル注文住宅設計のマルデコ ブログ人気ランキングに参加しています ご覧になりましたら「一日一回ポチッと応援」 お願いします♪ 管理者サトウの今はこちらマルデコなう ![]() ■
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